#8「考える」よりも「感じる」

対人援助職として

「小さな悟り」より

「考える」よりも「感じる」

大事なのは「肌で感じる豊かさ」

物の豊かさ、情報の豊富さに「豊かさ」の価値を感じやすいのかなと思う

前にも書いた事があるけれど

黒電話の時代から、ポケベル、PHS、携帯、スマホ、インターネット、SNSと目まぐるしい変化に伴って、新しさを求め、物の回転が早いし、情報が武器になるし溢れているから

本質を掴みにくいかもしれないかな

便箋と封筒ときってを買って手紙を書いてポストに投函してから

数日を経て相手に文章や写真で思いを届けたりしていた時代を知っている私も

生きている今は、この今瞬時に文書も写真も動画もリアルな対話も離れていてもできる時代

その便利ささえも進化している

便利さを覚えて、不便さがダメかのように育っていく時代になってきたようにも思います

自然を大切にすること、触れることの有意義さ

そんなことも情報で知って体験はしない人も多い時代です

人の弱さや逞しさがどのように個性と社会に影響しながら現れるのか、育っていくのか

そんな事を大事に扱おうとする教育も少なく

知識と能力を育てることに注目しがちで

人としての感性を育てること

弱さは誰もが持っているけど成長できる生き方

物事の本質を捉えること

人生の本質を捉えること

豊かさの本質を捉えること

そいう事の方が何十倍も価値があるように思えるようになるのは

純粋な子供の時と終末を意識するようになった時くらいの人が多いのだろうか

あなたはどんな事に「豊かさ」を「感じる」ものですか

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