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#68 仕事に「決着をつける」

「後回し」は苦痛のもと今日のやるべきことは、今日やる仕事の先延ばしが常態化している人は、少なくないでしょう。苦手な仕事や面倒な雑用、締め切りまでに余裕がある仕事などは、ついつい後回しにしたくなります。理由は「一時的にラクをしたい...
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#67 順境もよし、逆境もまたよし

気持ちが腐りそうになったときの考え方たとえば「異動」もまた無常なのです仕事には順境もあれば、逆境もあります。どちらもさほど違いはありません。無常の世の中にあっては、順境も逆境も単なる「変化」に過ぎないのです。その変化がもたらす境...
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#66 保身に走らない

失敗しない人は、仕事をしない人「失敗の本質」とは?「成功の本質」とは?ある経営者が「失敗しない人は信用しない」と言っていました。失敗がないのは仕事をしていない証拠だというのです。確かに、仕事量が少なければ失敗も少ないでしょう。た...
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#65 大丈夫、なんとかなる

難題に直面したらこう言い聞かせる一休さんが最後に弟子たちに残した言葉一休禅師が87歳で亡くなられた、その直前のこと。弟子たちに「この先、どうしても困ったことがあったら、この手紙を開けなさい」といって、一通の手紙を遺されました。そ...
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鼻笛との出会いふり返り20221115

鼻笛を購入して練習13回の現状 動機とキッカケ 2021年末から自律神経のバランスを崩し体調管理の一環で2022年8月ヨガをとり入れ、鼻呼吸を意識する2022年10月“stand fm“ を知り試聴したときに鼻笛を初め...
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#64 余裕をつくる

キーワードは「主体性」■常に「ゆとり」があるのが、いい時間の使い方現代人は「忙しい自慢」をよくします。「時間に追われるように、分刻みでスケジュールをこなしていますよ」といった具合に。それはもう「忙しいですか?」と聞かれて「いえ、...
Diary

書道アートの交流も楽しむ

先月、初めて参加した書道アートワークショップ童謡を楽しく自由に描いて楽しかった 今月も参加させていただいて年賀状を届ける相手をイメージしながら自由に描いてみた 大小さまざまな筆、さまざまな色の出る墨や絵の具、さまざまな...

#63 実績はやがては過去の藻屑かな

自分の価値は「時価」で決まる■よくても舞い上がらず、悪くても引きずらず実績が芳しくないと、気分まで下がっていくものです。「ああ、もうダメかもしれない」と悩んで、悩んで、ストレスを溜めている人が多いように見受けます。ですけれども、...
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#62 危ない話は毅然と断る

それこそ「本物のリーダー」■悪事の入り口にふたをする地位が上がると、当然、決裁権が大きくなっていきます。自分の判断で色々なことを決められるようになるわけです。それはいいのですが「同時に実績を残さなければいけない」という縛りもきつ...

「わかりあえない」を越える

読みやすくとても分かりやすかったここ数年読んだ「ネガティブケイパビリティ」とか「オープンダイアローグ」など専門書っぽくがんばって読む印象もあったけど興味深くスラスラ読めた エクササイズを通して自己体験を振り返...
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