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#47 忙しい?それは素晴らしい

やるべきことがあるという幸福仕事は自分から追いかけるほど楽しくなる当たり前ですが、やるべき事は目の前にしかありません。今この一瞬にいる限り、先のことはどう頑張って無理なのです。できるとすれば「先を考える」ことくらいのものでしょう...
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#46 一人舞台から降りる

もっと大きな仕事をするためにおかげさまで精神で広がる可能性は無限ビジネスの世界では、まさに生き馬の目を抜くがごとく熾烈な競争が繰り広げられています。その中で膨張の一途をたどったのが「我欲」自分が成績を上げることを最優先する考え方...
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#45 あれもこれもをやめる

体は一つ、1日は24時間しかない人は常に制限付きで生きている「あれもやりたい、これもやりたい」と思うのはいい。仕事に対する意欲の表れです。しかし心のどこかで「そうは言っても、自分にできることなど、たかが知れている」とわかっている...

#44 人間関係は合わせ鏡

「嫌い」には「嫌い」がそのまま返ってくるもちろん「好き」には「好き」が返ってくる「この人、嫌い」と思うと、することなすこと何もかもが嫌いになってしまうことはよくあります。その人が毎日のように顔を合わせる人だと、終始「イヤだな、イ...
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#43 色眼鏡を外す

先入観で人を判断しない初対面の人に会う時はとくに、相手がどんな人か気になるものです。それで周りの声に耳を傾けると、あまり芳しくない情報が入ってくることもあります。そうすると会う前に相手のイメージが固定され、こちらの態度がぎこちな...
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#42 大事なことは会って伝える

あなたは「誤解」されていないだろうか メールの最大の弱点は、本心が伝わりにくいことにあります。 実際に会って話すときは・・・態度や表情、声に込められた調子などによって、心から出た言葉かどうかすぐにわかってしまうからで...
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#41 スマホを置いて町に出る

窮屈な生活から抜け出す方法 意識的につくるべきこの大事な時間 日本初の鉄道が開通したのは1872年。ほんの140年ほど前のこと。それまで人と人が行き交う手段は馬を除けば足だけ。交通、通信に非常に時間がかかったのです。...
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#40 さっぱりと人と付き合う

「淡交」という人間関係の極意 普段は「つかず、離れず」の距離感で 例えば恋人ができた時、最初のうちはそれこそ“蜜月時代”。毎日のように会ったり、日に何度も電話やメールをしたり、「べったり」した付き合いに終始するもので...

#39 人とむやみにつながらない

この安らぎに目覚めよう四六時中スマホの画面を見ている人がたくさんいます。あたかも常に誰かと繋がっていることを、あるいは繋がっている人が今、どこで、何をしているかということを確認していなければ気がすまないかのようです。そんな風では...
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#38「イベント」を楽しむ

そこには大きなメリットがある 会社の人との付き合いは職場だけでいい そう思う人が増えたのでしょう 「面倒だな」「煩わしいな」と思う気持ちもわかりますが、いいことも沢山あります 通常業務の付き合いでは得られないメリ...
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