小さな悟り

対人援助職として

#28 等身大で生きる

「小さな悟り」から なぜ、見栄を張ってしまうのか SNSを人生の舞台にしていませんか。SNSでちょっと不用意な発言をすると、たちまち大勢から非難の声が殺到する。最近はそんな”炎上事件”をよく耳にします。逆に、少し自慢...
対人援助職として

#27 出会いを育む

出会いは影響を与えてくれる。どんな影響をもらい活かすのかは自分次第。
対人援助職として

#26 自分を偽らない

そのほうが、人から信頼される 人生の主人公は誰? 相手の立場に立って考え、行動することは大切です。それは相手を傷つけないように、また喜んでもらうする気遣いというもの。自分が相手に気に入られることが目的ではないはずです。周囲の誰...
対人援助職として

#25 タイミングを逃さない

例えば、お礼は「その場で伝える」 「伝えるべきこと」には賞味期限がある いただき物や困った時に助けてもらったりした時は、「すぐに」お礼の言葉を伝えるのが鉄則です。食べ物に旬の美味しさがあるように、感謝の気持ちも時間を置けば置く...
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#24 「してあげたこと」はその場で忘れる

お世話や親切は”しっぱなし”がいい 「受けた恩は石に刻み、与えた恩は水に流せ」 「あんなにしてあげたのに、お礼の一つもない」人間関係のゴタゴタ、よく耳にすることですね。 見返りを期待していた訳ではないという気持ちの方も多...
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#23 お金で解決しようとしない

受けたお世話に値段はつけられない。 私たちは一人では何もできなく、誰かの力を借りて生きている。 衣食住も通信や移動も誰かのお世話になっている。 自分一人で完結する行動はない。 外食した時に、食べ残す人がいる。 ...
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#22 日々を感謝で埋め尽くす

今回は「小さな悟り」をほぼそのまま 下記人は一人で生きられないのだから 世の中は全て「持ちつ持たれつ」 子供の頃から「人に迷惑をかけちゃいけないよ」と言われてきたと思います。 迷惑をかけないことよりも大事なのは、迷...
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#21 人は皆「生かされている」

「諸法無我」が人間関係の基本 この感覚を大事にしてくださいとの教えです。 「諸行無常」と並ぶ「諸法無我」の考え方 「法」は「氵」に「去る」。これは、水が高いところから低いところへ流れる事を意味している。 「法」=「...
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#20 悪縁を遠ざける

そして、良縁を呼び込む 「良縁」も「悪縁」も連鎖する 嘘をつくと、辻褄を合わせるために嘘を重ねることになる。悪事に手を染めると、悪い人たちが寄ってきて、更に悪事に引っ張り込まれることになる。「悪いことをしてしまった」という弱み...
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#19 「快楽」より「安楽」

人生で大事なことはここにある 心が平穏でいられることこそ幸福 人間は「快楽」を求めてやまない生き物かもしれない。 おいしいものを食べたり、好きな事に没頭したり、ぐっすり眠ったり。 「快楽」は一瞬で、その場で消えてい...
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