#50 ライバルなんて必要ない

必要なのは互いに高め合うよい仲間
困った時は助け合い、成果を上げた時は喜び合う
私たち僧侶は、同じ日に修行に入った仲間を「同日安居」といって、とても強い結びつきがあります。その絆は、苦しい修行をともにし、一人の脱落者出ないように、互いを励まし合い、助け合う中で紡がれたものなのです。
会社の同期にも、似たようなことがあるのではないでしょうか。単に「同じ年度に入社した」だけなのですが、不思議と互いが“見えない糸”で結ばれているような感覚があるのではないかと推察します。
そんな同期と、足を引っ張り合うような競争をしてはいけません。互いを刺激し合いながら、困ったときは助け合い、気持ちがマイナスに傾くときは励まし合い、成果を上げたときは喜び合う。必要なのはそんな関係です。
身近に同期のような存在がいると、自分のやる気も鼓舞されます。
例えば怠け心が兆してきても「いやいや、自分に甘えてどうするんだ。今頃同期のあいつは頑張っているはずだ。自分ももうひとがんばり」というふうに思えるでしょう。

「小さい悟り」より

ライバルって誰だろう
自分?っていう人もいそう
なるほど、そうだよなと思いながらも半分同感かなぁ・・
資本主義の社会ではライバルがいて競争があることも必要
って思ってる人も多くないかな
ライバルをどう捉えるかが人によって違う気もする
助け合い、励まし合うのが苦手な人もいれば
そんな人でも認められる良さがあったり
刺激をもらえる競争相手がいることは有難いこと
ライバルは足を引っ張り合うと決めつけてはいけないのでは?
人によっては「いいライバルを持とう」がいい意味で伝わる気もする
ライバルの語源由来を調べてみても思う
https://gogen-yurai.jp/rival/

そんないい仲間でいいライバルだなと思わせてくれる後輩と
カフェで楽しい時間を過ごさせてもらいって嬉しかった
僕はやっぱり人に恵まれていると今日も思えて感謝です

「ライバル」なんて必要ない - のんびり気ままなよっしぃチャンネル | stand.fm
#はじめまして 初心者です。 手探りで収録してみました💦 「小さな悟り」という本の感想です。 何事もチャレンジ! ↓はブログです

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