対人援助職として

精神科医療に携わる者として

国家試験合格発表 3/15、精神保健福祉士、社会福祉士の合格発表があった。 入職予定者から合格の連絡があった。 多くの入職者が合格していたが、残念ながらの人もいた。 この仕事の魅力を味わう経験を始めながら、諦めないで来年もチャレンジして欲し...
BOOK

#18 迷った時は「どっちでもいい」

分かれ道で悩んだらこう考える しいて言えば「ご縁」を感じた方を選ぶ 進学、就職、結婚、転職、などなど人生の大きな節目から、食事や買い物など日常的な事まで、人生は「選んで行動する」ことの連続です。 確かに誰もが、常に選択して過ごしています。 ...
小さな悟り

#17 人のせいにしない

「自責」が人生を好転させるカギ 人生はすべて「因果応報」 良い行いには良い結果、悪い行いには悪い結果がある。 身の回りで起こる全てのことには、原因がある。 その原因を作っているのは自分自身ということです。 誰が悪い、社会が悪い、時代が悪いと...
BOOK

#16 得意な仕事を追求する

夢中になれる事が才能を開花させる 「凡庸な人間」なんて、この世にいないって文章があるが 僕も凡庸な人間と思っている 子供の頃に夢中になったことがあったでしょう?と尋ねられたら、確かにいくつかあった 例えば「書道」 賞をいただいたりするよりも...
対人援助職として

実習指導情報交換会

2020年度精神保健福祉士オンライン実習(案)9cb5e450bc61f1b27f14b9544ee64191ダウンロード 2021/03/06 実習指導情報交換会で話題提供をさせていただいた。 2020年度は「オンライン実習」という言葉が...
小さな悟り

#15 自分にないものを探さない

「ないものねだり」より「あるもの磨き」 「小さな悟り」のこの章に 苦手なことは、いくら頑張っても上達しない。「苦手を克服しよう」とするのは、一見、立派なことのようですが、あまり意味はありません。苦手は苦手のままにしておいてもいいじゃありませ...
対人援助職として

#14 素の自分をさらけ出す

素の自分をさらけ出す 例えば日記を書いてみる 見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと 書いてみることで、客観視し俯瞰できる。 「小さな悟り」では 数行程度でも日記を書いてはいかがでしょうか。読み返して懐かしむ事もできる、遺すメッセージ...
対人援助職として

答えの出ない事態に耐える力

「閉鎖病棟」を書いた帚木蓬生先生の著書 「ネガティブ・ケイパビリティ〜答えの出ない事態に耐える力〜」 「100円ショップの観葉植物とソーシャルワーカーWEB予備校」を読んでいただいた前職場の先生から、ネガティブ・ケイパビリティのキーワードを...
対人援助職として

#13 いつまでも、くよくよしない

正しい失敗の忘れ方 「過去の自分」をコントロールするのは不可能です 過去を忘れる、捨てる方法は「1日を振り返る時間を持つ」こと 何かしら「失敗したなー」と思うことは誰しもあると思います 「あー嫌な1日だった」とネガティブに捉えて落ち込まず ...
対人援助職として

100円ショップの観葉植物とソーシャルワーカーWEB予備校

癒し効果を求めて 最近、歩くだけで膝がグリグリ違和感と痛みが今度は右膝に 疲労の蓄積が現れ始め、めまいなどの体調不良も発生しやすい状態 無理をせず早めに休む事ももちろん 池袋での仕事の時、昼食に磯丸水産のマグロ丼 幸せホルモンのセロトニン増...