#56 仕事は全て「させていただく」

不平不満を退治する考え方
●イヤな仕事も自分に回ってきたご縁
自分の仕事はすべて「ご縁」があって回ってきたものです。こればかりは仕方がない。それがいかに大変な仕事でも、苦手な仕事でも、役不足の感のある仕事でも「自分でなくてもいいでしょう」などと反発してはいけないのです。
それでは「ご縁」に逆らうことになりますから、ろくなことにはならないのです。ここは「やらせていただきます」と気持ちよく受けて経ちましょう。
「ご縁」という視点で見れば、仕事は自分が「やる」のではなく「やらせていただく」ものなのです。
どんな仕事でも自分に回ってきたら、四の五の言わずにさっさとやってしまうに限ります。わずかでも経験値が上がり、のちのキャリアのプラスにこそなれ、マイナスになることはありません。
しかも一生懸命取り組めば「なかなかがんばってるな」と、次の仕事の「ご縁」につながるでしょう。「やらせていただく」と思うことで、マイナスの気分をプラスに転じて、いい結果を呼び込むことができるのです。

「小さな悟り」より

この「させていただく」はその通りだと思う
やってみて初めて気づくこともあり、いい経験として吸収できる
自分の経験上でも実感してきた

ただ、今の時代どうでしょうか

リクルート活動や組織づくりの変化を感じながら思うのは
適材適所を考えること
自己主張を促し尊重すること
機能分化で誰の仕事か押し付け合う現実

どうも「させていただく」は古い考えの押し付け
そう捉える人も多くなっているように思う
なんとも寂しい現実か・・
そういう考え方になりやすい社会を作ったのかもしれない

「古い」は「悪」ではないし
「新しい」が「進化」ではない
何が大切なのかは考えられる自分でいたい
だから「させていただく」ことで良さも課題も実感して
より良く考えていけたらと思う

仕事はすべて「させていただく」 - のんびり気ままなよっしーチャンネル | stand.fm
「小さな悟り」より#56仕事はすべて「させていただく」の朗読と感想です。

「やらせていただきます」
気持ちよく言えたらいいなぁ・・

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