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対人援助職として

#19 「快楽」より「安楽」

人生で大事なことはここにある 心が平穏でいられることこそ幸福 人間は「快楽」を求めてやまない生き物かもしれない。 おいしいものを食べたり、好きな事に没頭したり、ぐっすり眠ったり。 「快楽」は一瞬で、その場で消えてい...
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#18 迷った時は「どっちでもいい」

分かれ道で悩んだらこう考える しいて言えば「ご縁」を感じた方を選ぶ 進学、就職、結婚、転職、などなど人生の大きな節目から、食事や買い物など日常的な事まで、人生は「選んで行動する」ことの連続です。 確かに誰もが、常に選択し...
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#17 人のせいにしない

「自責」が人生を好転させるカギ 人生はすべて「因果応報」 良い行いには良い結果、悪い行いには悪い結果がある。 身の回りで起こる全てのことには、原因がある。 その原因を作っているのは自分自身ということです。 誰...
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#16 得意な仕事を追求する

夢中になれる事が才能を開花させる 「凡庸な人間」なんて、この世にいないって文章があるが 僕も凡庸な人間と思っている 子供の頃に夢中になったことがあったでしょう?と尋ねられたら、確かにいくつかあった 例えば「書道」 ...
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#15 自分にないものを探さない

「ないものねだり」より「あるもの磨き」 「小さな悟り」のこの章に 苦手なことは、いくら頑張っても上達しない。「苦手を克服しよう」とするのは、一見、立派なことのようですが、あまり意味はありません。苦手は苦手のままにしておいてもい...
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#14 素の自分をさらけ出す

素の自分をさらけ出す 例えば日記を書いてみる 見たこと、聞いたこと、感じたこと、考えたこと 書いてみることで、客観視し俯瞰できる。 「小さな悟り」では 数行程度でも日記を書いてはいかがでしょうか。読み返して懐...
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答えの出ない事態に耐える力

「閉鎖病棟」を書いた帚木蓬生先生の著書 「ネガティブ・ケイパビリティ〜答えの出ない事態に耐える力〜」 「100円ショップの観葉植物とソーシャルワーカーWEB予備校」を読んでいただいた前職場の先生から、ネガティブ・ケイパビリティ...
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#13 いつまでも、くよくよしない

正しい失敗の忘れ方 「過去の自分」をコントロールするのは不可能です 過去を忘れる、捨てる方法は「1日を振り返る時間を持つ」こと 何かしら「失敗したなー」と思うことは誰しもあると思います 「あー嫌な1日だった」とネガ...
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#12 地道にやる

「地道にやる」 小事がやがて大事を生む 「大事を成さねば」と気負って、壮大な夢や目標を立てるのはいいが、現実との乖離があまりにも大きいのも考えもの。 何から始めればいいか分からないとなってしまいかねない。 今やるべ...
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自律神経を整えよう

雑誌「Tarzan」の特別編集「自律神経を整える」から 気になった言葉は 「睡眠負債」 2017年の新語流行語大賞トップ10に選ばれたのが「睡眠負債」。日中、自律神経は休みなく作用し続け、睡眠中に自律神経の回復が進む。睡...
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