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小さな悟り

#58 仕事に「愛着」をもつ

その心は「一つひとつを丁寧に」「心がこもっていない仕事」はうまくいかない私たち僧侶は日々、「作務」と呼ばれるお勤めをしています。坐禅や読経以外の掃除や、その他日常的なすべての作業が「作務」という修行なのです。その規範は「人が人で...
BOOK

#57 仕事に“自分色”をつける

それが仕事を面白くするコツ何事にも自分にしかできないやり方がある仕事をすることを「のどが渇いて水分を摂る」ことにたとえてみましょう。のどが渇いたら水分を摂る、これはごく自然な行為です。「摂らされている」なんて意識はありませんね。...
小さな悟り

#56 仕事は全て「させていただく」

不平不満を退治する考え方●イヤな仕事も自分に回ってきたご縁自分の仕事はすべて「ご縁」があって回ってきたものです。こればかりは仕方がない。それがいかに大変な仕事でも、苦手な仕事でも、役不足の感のある仕事でも「自分でなくてもいいでし...
Diary

もがけるって大事だね

歩道を歩いていると自転車が前から走ってきてどけどけーって勢いを感じて少し車道を歩くことに歩いてる人はどう思ってるのか自転車の人はどう思ってるのか歩道を自転車が走り歩行者が車道を歩いてるそれはおかしいでしょって思いながら 車も...
小さな悟り

#55 まず「楽しもう」と考える

成長する人はここが違う「心持ち」で仕事は大きく変わる気持ちがふさいでいるときは、何をやっても楽しくありません。いつも楽しみにしているテレビ番組でさえ、砂をかむような味気なさを覚えるでしょう。逆に気分がいいときは、何を見たって楽し...
BOOK

いろんな声

いろんな声がある 低い声、高い声、怖い声、優しい声 笑い声、悲しい声、力強い声 国民の声、声なき声 安心する声、好きな声 声を届ける手段も手紙、電話、メール、LINEといろいろ増えてきた 最近、...
BOOK

#54 運を拠り所にしない

私たちはよく「運がいい」とか「運が悪い」といった言い方をします。たしかにいいときと悪いときと「運の巡り合わせ」のようなものはあるでしょう。しかし「運」とは突き詰めれば「なかなか起こりそうもないことが起こる」ことを意味するのではな...
BOOK

#53 ご縁にしたがう

すると、仕事はすべてうまくいく縁があるかどうかは「タイミング」でわかる「これはやりたい!」と思う仕事の依頼があった時、手一杯でとてもやる余裕がなければ、その仕事とは「ご縁」がないのです。残念ですけれど、無理して受けずに、丁寧にお...

#52 お金の奴隷にならない

ちょっとした儲けなど、どうということはないお金はいつもあとからついてくる「もっとお金が欲しい!」大半の人がそう思っているでしょう。しかしお金に対するその種の執着がなくならない限り、お金は自分のところにはやってきません。なぜなら、...
BOOK

#51 お金はすべて「預かり物」

「所有物」ではないのですお金を人生の玉座に座らせないお金を稼ぐこと自体は素晴らしいことです。それだけ世のため人のためになることをしたのですから。問題は使い道です。多少の贅沢はいいとして、それが「自分の満足感のため」というのでは感...
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